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しるくdeスリング

この頃の若いお母さんたちは、スリングという布で赤ちゃんをだっこしたりおんぶしたりするのですってね。
 綿や化繊の多いそのスリングを、ぜひシルクで作りたい!という熱い思いを持っている方と出会い、その実現のお手伝いをさせてもらいました。

まずは試織として風合いの違う糸を使用して3種類織りました。

それを実際に製品にしてモニターしてもらうために、今日は染色活動♪
与謝野町染色センターにご依頼の方にも来て頂いて、一緒に染めました。3種類の生地があとでわかるように、それぞれ色と染め方を変えて。


 .屮襦璽哀薀如璽轡腑


△泙世蘋め


2色ボカシ



経糸を定番製品と共通化することで、1反からの小ロットで作ることができました(*^。^*)

揚柳の半襟

9月になって1週間も経ってしまいましたが、

この時期限定の揚柳半襟をアップしました。

二巾物が多い中で、一巾別織で誂えたお品です。

店長別ブログにて、揚柳のミニうんちくを語ってます。

ぜひご覧ください♪

http://blogs.yahoo.co.jp/maison_de_soie/10862162.html

YUKIWAが出来たこと〜義援金お着物バザール

久しぶりの店長日記です。

3月11日の東日本大震災にて亡くなられた方に心よりお悔やみと、被災された方に心よりのお見舞いを申し上げます。

被害に遭われた地域の早い復興をお祈り申し上げます。

あの日、京都府北部ではじっと座っている人以外は感じないほどの揺れでした。

座っている人はゆっくりとした揺れを感じたそうで、「これは遠くで大きな地震があったに違いない!」とすぐに思ったようです。

阪神大震災のときは京都市内で学生でした。ゴーという地鳴りで目が覚めた瞬間に、大きな揺れがきました。

被害はいくつかコップが割れただけ。いつも通りバイトに行き、そこの事務所で火災の起きる神戸市内と倒壊した高速道路に、驚いたものの、心につきささる恐怖や悲しみがなかったのは、まだ若かったからでしょうか。

今回の震災は実際に揺れを感じなかったのに、ショックはその当時と比べ物になりません。

ちょうどわが子の卒業入学と続き、当たり前のことを滞りなくできることに感謝しつつも、罪悪感のようなものも感じたり。

自分に出来ることは何か…と思っていたところ、mixiで不要な着物等を集めて、チャリティーバザーをするということを知りました。

ミクシーは全くの初心者、分からないながらも主催者に連絡をとり、3回ほどに分けて荷物を送ることが出来ました。

和装小物を作っている我が家では、直接品物を被災地に送っても何の役にも立ちません。でも着物好きの方のためのバザーなら支援ができるチャンスと4月24日のバザーまでの一ヶ月間、数回にわけて小物を送りました。

当日も神戸まで買い物に行ってきましたよ。

私が送ったものも二日目にはほとんど売れていて、本当にうれしかった。

売り上げは90万円をこえ、全額が義援金になったとのことです。

ご興味のある方は、ミクシーやヤフーブログにて「義援金お着物バザール」で検索してくださいね。

いまだ見聞きするのもつらいことばかりですが、

すこしでも支援ができた!という自負と、被災しなかった地域の人間こそ頑張らんと!という気持ちで仕事も頑張りたいです。

東北は着物好きな方が多いそうですね。

また着物に袖を通そう思えるときが、きっと来るに違いありません。

上質な良いものを作ることも支援と思い、精一杯を続けます。

雪に負けない

こんにちわ。店長代理です。

今年の冬は日本全国から大雪のニュースが聞かれます。

丹後もご覧の通り、十年ぶり位の積雪です。

大雪に負けずにがんばってます。

丹後のカニさん。

はじめまして。店長代理です。

丹後の冬の名物です。

私も機会あって食べてきました。

久美浜の万助楼さんです。

織物も丹後の名物として負けないように頑張ります。

刺繍半襟・新着です。

ちょっとだけ雪の溶けた与謝野です。

正統派の半襟が入荷してきました。

刺繍の美しさいうたら、もう全部桐箱にしまっておきたいくらい。

何十年かしたら「池田重子さん」のようなコレクションの

襟バージョンになるかも!

でもね〜、やっぱり綺麗な襟は使っていただいてナンボです。

顔に次に視線が移るのはやはり襟元ですからね〜!(^^)!

上等の美しい襟をつけているだけで、自信アップです。

刺繍半襟は各1点ですので、お早めに〜。

紋の半襟も登場です。

華やかすぎるのがためらわれる気分の時はこちらがオススメ。

最高ランクの塩瀬の規格で織っています。

一見、普通の白半襟ながら、地紋が光の加減で

はっきり見えたり隠れたり…

控えめなおしゃれができます。

天橋立「幽斎」さん

雪景色の続く丹後です。冷たい〜(*_*)

道産子な店長ですが、寒いもんは寒いんです。

☆地元のお店紹介☆ 不定期レポートです。

初釜後の会食にてお世話になりました。

お店からの景色、どーぞ♪

中央の松並木が、日本三景の天橋立でございます。

お料理は地元の食材をふんだんに使った丁寧なもの。

お魚がそのまま美味しいのはあたりまえ。

そこに、丹後ならではの独創的なお料理が加わります。

たとえば、これはコッペと呼ばれる蟹をつかったそうめんの一品。

こちらは、丹後牛を白みそスープでやわらかく煮込んだもの。

他にもいろいろ・・・

詳しくは、店長個人ブログをぜひご覧くださいませ。

http://blogs.yahoo.co.jp/maison_de_soie/7226489.html

http://blogs.yahoo.co.jp/maison_de_soie/7227922.html

今年もよろしくおねがいします。

与謝野は大雪でのお正月となりました。

大みそかまで買い物等を先延ばししていたので

31日は雪の中の買い出しとなり、

もっと早くにしておけばよかった…と、反省。

今年は「段取り一番!」を目標に、バタバタとその場しのぎの行動が

減るように心掛けたいと思います。

本日は京都のお得意先へ新年のあいさつに行ってきました。

・・・例年よりも着物率が低かったような・・・。

明日に着られる方も多いかもしれませんね。

今年は私自身の着物率を上げます。宣言!

今のところ100%。毎日、着用してまーす(*^^)v

ジーパンで家事を済ませてから、ほっこりとおうち着物に着替えたり。

ファッションとしての楽しみをもっと前面に出してみようと思います。

そうして着用する立場で、「こんなものがあったらいいな♪」を提案していけるように努めます。

皆様も良いことの多い年になりますように。

どうぞよろしくお願いします。

どうぞ良いお年をお迎えください

大みそかの与謝野町は、早朝よりの雷付きの大雪でした。

朝から雪かきで、ちょっとブルー(*_*)

でも息子と雪山作って、階段作って遊んでいるうちに

夢中になってしまい、思いのほか楽しい時間でした。

今年の夏は本当に暑かったですね。

ネットショップ実現への講習に参加させていただいている頃は、溶けそうでした。

皆勤で講習を受けて、秋よりおそるおそるYUKIWAをオープンしました。

ノウハウも時間も能力もセンスも何にもなく、「あきらめない」という気持ちだけが頼りで、この数カ月がすぎました。

来年の今頃は、どんな風に今日を振り返るのかな?

あの頃の方が、頑張っていたな〜、なんて残念な気持ちにならないように、

「止まらない」「あきらめない」でカメより遅い歩みであろうとも、進んでいきたいです。

お世話になりました多くの方々に、深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいますように、

心よりお祈り申し上げます。

                   平成22年12月31日

                   YUKIWA店長 糸井なおみ

縮緬重目半襟、加工上がり〜☆

一巾織の縮緬襟の生地加工があがってきました。

重目の正絹縮緬のボッテリ感がたまらなく魅力的です。

この生地に、桜の刺繍をしてます。

4配色でお届け予定です。